格付け

赤ワインを使ったレシピ

以前は食事の時に、ワインはそのまま飲むというイメージが強いものでしたが、ごく普通に飲食店や、家庭で飲めるお酒になりました。
最近では、本場であるヨーロッパで、親しまれている、ワインを使って、ちょっと一工夫した、おしゃれなドリンクのレシピなどが、特に若い女性の間などで、人気となってきています。

今、流行しているスペインバルや、洋風のダイニングバーなどのメニューで良く見かけるのが、サングリアと呼ばれる飲み物です。
サングリアとは、ヨーロッパのスペインや、そのお隣の国、ポルトガルで、各家庭や、お店などで、気軽に飲まれているドリンクです。
サングリアの名前の由来は、赤ワインを使っていることから、その色から連想させる、血という意味である、スペイン語のサングレ(sangre)が語源となっています。
サングリアのレシピはとても簡単です。
まず、フルーツを用意します。
フルーツは、オレンジや、パイナップル、レモン、りんご、キウイなど、自分のお好きなフルーツであれば、なんでもかまいません。
ピッチャーなどの口が広くなっている大きめの容器に、好きな大きさに切ったフルーツと、砂糖や、ハチミツなどの甘味、そして、コアントローなどのリキュール、また、シナモン、スターアニスなど、お好みのスパイスを入れます。
そして、冷蔵庫に入れて数時間から1日ほど寝かせると、完成です。
スパイスも、リキュールも、特に決まりはなく、本場でもお店や家庭ごとに味が違いますので、自分の好きな味、香りの物を入れましょう。

飲むときには、最初のフルーツとは別に、飾り用にカットしたフルーツなどを添えると、とても見栄えがして、とてもおしゃれです。
甘いものが苦手な場合は、甘さとなるハチミツや砂糖は抜きにしたり、濃いお酒が好きな場合は、シェリーや、ラム酒などを入れるのも良いですね。
また、飲み方も、うんと冷やして氷を入れて飲むのも良いですし、炭酸水などで割って飲むなど、お好みに合わせることができます。